(初回版封面)
発売日:2007年9月25日発売
価 格:5,250円(税込)
品 番:BCBA-2986
収 録:#3「お笑いテニスの恐怖」
#4「青学のお荷物」
初回封入特典:王子様生写真2枚セット
封入特典:ライナーノート
音声特典:仁王雅治(CV:増田裕生)と柳生比呂士 (CV:津田英佑)編 (他校キャラによる解説オーディオコメンタリー)
※第3話のオーディオコメンタリーです
Episode 3「お笑いテニスの恐怖」
第2試合は桃城・海堂のダブルス2だ。対する四天宝寺は小春・ユウジのペア
だ。ホモっぽくいちゃいちゃしたかと思えば、アフロやアイマスク、ちょんま
げカツラなどでネタをやりまくり、会場中の笑いを取る小春たちに、ペースを
乱され全く実力が発揮できない桃城たち。業をにやした海堂がブーメランスネ
イクを叩き込むと、あっさりとそれを破る小春。小春はIQ200の頭脳を持つ超デ
ータマンであった。恐ろしい分析能力とデータ収集によって海堂のプライベー
トまで披露する小春に自分たちのペースがつかめないまま、劣勢に陥っていく
桃城と海堂。このままではだらしなく負けてしまう、徒労感だけが募る2人。ス
ミレの煽りにひらめいた桃城は隠し持っていたある秘密兵器を装着する。
Episode 4「青学のお荷物」
続く試合は河村と四天宝寺・石田のパワー対決だ。波動球の生みの親である石
田は、河村の波動球を「真似事」としてまるで認めようとしない。
本当の波動球を見せ付けるべく、第1球目から河村のダッシュ波動球を波動球で
返してきたのだ。あまりの球の威力に全く歯がたたない河村は1ポイントも取
れないままに一方的に攻められていく。だが、河村は傷付きながらも波動球を
打つことをやめない。技もセンスもない自分にはこれしかないのだと頑なにパ
ワーにこだわり続ける河村。そんな姿に感服した石田は百八段階まである波動
球を発動する。壱式波動球、弐式波動球と球威はどんどん上がっていく。あま
りの威力にコートの外にまで弾き飛ばされる河村。そんな時、河村が目にした
ものはたくさんの友の姿だった。
(普通版封面)
発売日:9月28日発売
収 録:#3「お笑いテニスの恐怖」
#4「青学のお荷物」
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